神社詳細データ
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神明神社 (シンメイジンジャ)
《旧社格》 郷社 [ 安房 支部 | 本務神社 ]
御祭神
天照皇大神
豊受大神
八重事代主神(えびす様)
大山祇大神
御由緒
神代のむかし、大国主命とともに日本を治めておられた事代主神は、天孫に国土を献ってのち、海路はるばる当地においでになり、東方鎮護の神として永くこの地にお鎮まりになったため、人々は宮殿を建て、もうけ明神(えびす様)と尊称したと伝えられています。

その後、鎌倉に武家政治の基を開いた、源頼朝公が戦に敗れて安房の地に逃れてきたとき、源家の再興を伊勢の大廟に祈願され、みごと成就されたことにより、天下平定ののち、1186年(寿永3年)、当地に伊勢より神霊を勧請し、もうけ明神とともにお祀りされたのが、「房州伊勢の宮」と仰がれる当社であります。

小湊に誕生された日蓮聖人も、当社をいたく尊崇されていたことは、あまりにも有名な話しで、修行地清澄への道程、必ず当社を参拝されたと言われています。

また、御遺文中にも、当社を「日本第二のみくりやや今は日本第一なり」と記され、天照皇大神が当地に鎮座されていることをもって、当地を「辺国なれども、日本国の中心のごとし」とされています。

開宗ののち、妙法弘通を当社に記念され、そのとき奉納されたと伝えられる、「川向の御曼陀羅(布本尊)」が神社の宝物として、伝えのこされています。

このように、壮大な由緒をもつ、天津神明神社は800年の歴史を数え、いまもなお、地域のよりどころとして、多くの人々に崇敬されています。
例祭日
10/16
例祭日は神事(祭儀)のみ行ない、御神輿・山車・露店などは別の日に出る場合があります。
お出かけの際は念のため 神社にお尋ねください。
年中行事
10/15 献燈祭
10/16 例祭
写真 宮司ひとこと
気合を入れて日々神明奉仕につとめています!
霊験あらたかな当社にぜひお参りください。
 
■ お役立ち情報   [ アイコン説明 ]
ホームページ E-mail 神主がいつもいる ご祈祷は予約が推奨 御朱印がある 神前結婚式ができる 神葬祭ができる 自動車の御祓ができる 神社で御祓ができる お水取りができる お砂取りができる 地鎮祭等に出張できる お祭りで山車が出る お祭りで露店が出る  

■ 交通 電車
JR外房線 安房小湊駅 ⇒ 鴨川日東バス 10分 神明神社前下車 ⇒ 徒歩 3分
クルマ
国道128号線・天津バイパス、勝浦側出口近く
駐車場 〔普通〕 100台 /〔大型〕 10台
□ 郵便番号 〒 299-5503
□ 鎮座地 千葉県 鴨川市 天津2950番地
□ TEL 04-7094-0323
□ FAX 04-7094-0343
□ ホームページ http://www.shinmei.or.jp  
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